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もう晩秋

ふと気がつけばもう秋真っ盛り、晩秋と言っても良い時期になりました。

昨日は新宿での仕事を終えてつくば市の仕事先へ急行。
実は10日ほど前も同じ場所での仕事だったのですが、天気が悪く筑波山が霞んでいたため残念でした。
昨日は天気も良く、久しぶりに間近の筑波山を見ることができラッキー。
関東平野の北にポツンと立っている姿は東の富士、西の筑波といわれるほどで、決して高い山ではないけれど
裾野まですらっと見える姿が美しいですね。
多分中腹から上では紅葉しているんでしょう。

火山ではなく隆起した花崗岩によって形成されていると知ったのは最近のことです。

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接木苗の柿の木を鉢から地植えにして四年目、ようやく今年になって柿らしい柿ができました。
苗の購入から六年目ということになります。
昨年は小さい柿の実がたくさんついたので期待したのですが、みごとに全滅したので心配していたのですが、
今年の生理落下は半分程度でした。

ここのところようやく色付き始めていつ獲ろうかと毎朝色の変化を楽しませてもらいました。
久しぶりに明るいうちに帰宅できた今日収穫です。11個!!! 来年が楽しみです。
タワワに成るというほどにはまだまだでしょうが樹高も3mを超えてきたのでもう大丈夫でしょう。

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ついでにヤマボウシの剪定(枝の伐採に近い)をしたところ鳥の巣を発見。
さてさて何の鳥の巣やら。
無事に巣立っていったんでしょうか。

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令和元年 九月場所初日

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太鼓櫓を見上げながらいざ初日の大相撲観戦へ

初日恒例の理事長ご挨拶、概ねいつも通りの内容ですが。
今場所も大関の休場ありですね。

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横綱土俵入りは先場所優勝の鶴竜から
気負いのない綺麗な雲龍型の土俵入りでした。

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続いて白鵬土俵入り
少し癖のある不知火型です。尻周りの筋肉の衰えが見えますね。
初日に金星を出しちゃったのは初めてでしょうか?

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今場所の注目は貴景勝。
10勝して大関復帰なるかでしょう。
さすがに初日の今日はやや緊張気味の相撲でした。
勝ち星を拾ったので明日からが楽しみですね。

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李朝 初期白磁壺

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李朝初期白磁壺
高さ 18.5㎝   口径 9.0㎝   胴径 19.0㎝   底径 11.0㎝

「骨董は李朝に始まり李朝で終わる」んだそうです。

これは昔から言われていることですが、私に限ってはどうもいつもあっちに行ったりこっちに来たりでジャンルは定まりません。
一応伊万里、平戸をメインと思ってはいるのですが、ナカナカ。

李朝白磁壺の一番人気は提灯壺だということですが、私は本作のような唐の万年壺を引き延ばしたようなこちらの方が好みです。
しかしながら、なかなか目に叶う壺はそうそう出会うものではありません。

ご紹介の壺は、この手の中でもベストといって良いくらいの肌で、シミなども一切なく、嫌な貫入もありません。
胎土は硬く、底が厚いのか口縁の柔らかな印象とは異なり、手取りはやや重いです。

本作は世界的な古美術ディーラーである壺中居さんの箱に納まった由緒正しい品です。
一流オークションの伝来に「Kochukyo」と記載されるほどの名店といわれるのがわかるような気がします。

キリッとした姿ですが、口縁の低い返しの歪みや、僅かに残る胴の轆轤目のうねりなど日本人の侘び寂び心情に訴えるものがあるように思います。

写真で肌の雰囲気はなかなか伝わりませんが、色は実際には、僅かに青みのかかる冷たい印象の発色です。
飾る場合には照明で大きく印象が変わりそうです。

もうこれ以上の李朝は買えそうもないのでこの李朝で終わることにします。
始まりは平戸でしたが、、、、

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壺中居さんの箱。

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ぶどうの収穫

今年も鉢栽培のぶどうの収穫をしました。
どうも一週間くらい遅過ぎたようで、熟れ過ぎの粒もチラチラとあります。

農家さんが手塩にかけて作るものとは違って、色もムラがあり、粒の大きさもバラバラですが
今まででは最も多い8房ほどの収穫です。
現在の鉢サイズでは多分この辺が限界でしょう。

ぶどうの味は、、、マアそこそこでしょうか。

来年は鉢替えをしてもっと味を追求しよう!!!


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唐 加彩婦人俑

像高さ=39㎝(台座別)

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中国では権力者や貴族たちは死ぬと、殉葬として召し使いたちや、馬や馬車なども一緒に墓に埋めた時代がありました。(これは中国に限ったことではありませんが)

人形(ひとがた)の俑、あるいは道具類や動物などの明器を副葬品として埋葬するようになったのは中国では漢時代(BC 2~AD3世紀)から唐時代(7~9世紀)にかけてだそうです。

初唐頃の俑は男女共すらりとした細身の姿をしていますが、盛唐期(8世紀)以降になると美人の基準が変化してこのような豊満な姿になってきます。この姿は代表的な唐美人だったのですね。

唐文化の影響が強かった日本の天平時代では、正倉院に伝わる鳥毛立女屏風樹下美人図や、薬師寺に伝わる吉祥天像などはこれらに通ずるような姿で唐の影響がみられる典型的なものといえるのではないでしょうか。

陶俑は技術的には緑釉や三彩など上釉をかけたものと、赤みのある土で形を作り、その上に白泥を塗って頭の毛には黒、唇や頬には赤い顔料を、衣は緑など彩色した「加彩」といわれる二つの様式があります。

加彩の俑は上釉を掛けて焼かれたものよりもはるかに柔らかな印象となり、唐美人にはふさわしいかもしれませんね。

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