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不要不急の外出自粛

今日、新型コロナウイルスの感染者が東京ではいよいよ100人超えとなったそうです。

ハイリスク老人としては気の抜けない状況に、日々戦々恐々とする今日この頃です。

今日は世田谷から目黒を経て本郷に向かって走行中、ふと気がつくと湯島天満宮の大鳥居。
アレ、確か今日は土曜日のそれも昼時。狭くて走りにくいこの通りに車が殆どいない。

そういえば鳥居の奥の社殿が丸見えで人が数えるほど。
屋台もカバーが掛かってお休みのよう。

ようやく気が付きました。なるほどここは不要不急の場所なんだ、小池都知事の警告がそれなりに効いているんだな。
安倍さんよりは発信力があるな。

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大鳥居の基台に獅子が居たと今日気づきました。チョット悲しそうに見えるかな。
阿吽になってますね。
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上野公園はどうだろうと数百メートルの寄り道。ここでもこんな風でとても土曜日とは思えない状況です。
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パンダも心なしか寂しそう。
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本郷の立ち寄り先から次は門前仲町が目的地。
それなら秋葉原から銀座廻りで行ってみようと先ずは秋葉原。

これはもう偶然じゃないね。
こんなに人がいない秋葉原は見た記憶がないですね。

電気街では殆どがシャッターを閉めていました。
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若者の街、秋葉原の次は大人の街、日本橋から銀座に向けて中央通りを直進。
こちらも同じくまばらな人通りです。

高島屋前
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ダンヒルやカルチェ前もこの通り
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ティファニーも
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シャネルも
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銀座4丁目交差点でもこのとうり、こんな銀座も見たことがありません。
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門前仲町を済ませて事務所に向かいます。
そうだ、亀戸天満宮はどうだろう。
もう想像がつきますけどね。
いつも満杯の駐車場も私を含めて2台。
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振り向いても園内はこの通りです。
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本殿!!!!
これじゃお賽銭も入らないね。
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社殿の向こうにスカイツリー

東京人頑張れ!!
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大横川 亥之堀橋の桜

東京都現代美術館の裏手に流れる運河、大横川に架かる亥の堀橋です。

ここの桜並木はどういうわけか毎年他より少し遅れて満開をむかえるような気がします。
昨日(4月3日)でほぼ満開です。

千鳥ヶ淵や上野公園はすでにピークを過ぎていますが、ここは見頃の満開。

屋台も無し、桜祭りとかの提灯や幟旗も無し、これって案外に嬉しいんですよ。
人もあまり出ないのでノンビリと桜が楽しめます。


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中央にチョコっとスカイツリー

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菜の花と桜は相性がいいですね。
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北魏 加彩馬俑

北魏馬1

新型コロナウイルス騒動は未だ終着点は見えず、世界から日本の対応の中途半端さに批判が向けられるような状況になってきました。
中国だからあんなに蔓延したんだなどの無責任な話も、最近の日本の状況を見ていると自分の足元はどうなんだろうと考えてしまいます。

今回の出来事で世界は、いや日本はいかに中国依存の経済構造だったかと思わざるを得ません。
インバウンド依存の全国の観光地も甚大な被害??が出ているようですね。
このへんのことも少し考え直す必要があるような気がします。
今、京都や奈良に行ったらきっと静かな昔の風情が味わえるのかもしれません。(でも時間がなくていけませんが)

百円ショップは70%以上が中国製品だったなどは想像の範囲ですが、いまや自動車に始まり産業界のあちこちで生産ストップとか、減産などが起こっています。
私の関係する建築業界でもシステムキッチンや、ユニットバスはいうまでもなく便器までもが受注の一時停止、その他クロスや床仕上げ材にまで影響が出ている有様です。
今後ともまだまだ大きな影響が出てくると思いますが、ある面では逆に中国の偉大さが見えた一面でもあるような気がします。


今回はその偉大な中国北魏時代の、多分それなりの地位の死者の副葬品であったであろう馬俑の紹介です。
三彩の俑はもちろん素晴らしいですが、加彩もまた良いですね。

北魏の馬がみな こんなに着飾っていたわけはないでしょうから これはどんな馬なんでしょうか。
きっと軍馬で高い位の人間が乗っていたんでしょうかね。

現代では、多くの人は「死」すなわち終わりと考えているのでしょうが、古代中国の人々は死後の生活に思いを馳せ、このような俑を造らせて準備を整え、新たな世界への旅立ちを迎えようとしたのでしょう。


北魏馬2
北魏馬3
北魏馬4
北魏馬5
北魏馬6
北魏馬7
北魏馬8
北魏馬9
北魏馬10
北魏馬12

鳴海織部 菱形筒向付

鳴海織部筒向付   高さ:11㎝  口径:長径7.5㎝  短径5.7㎝  
桃山時代

th_PC210001のコピー

元々は筒向付として5客あるいは10客の組物だったと思われますが、離れ離れて今は1客のみ、
箱書は火入れとなっています。
離れの1客でも見立ての火入れとすれば表舞台に出せると考えたのでしょうが、実際にはどうでしょう
火入れとするにはもう少し口径が欲しいような気がします。

口縁にごく小さな金繕いが3箇所ありますが馴染んでしまっているので目立ちません
年代を考えればほぼ無傷完品と言いたいところです。

ところで、織部の様々な技法の中でも鳴海織部は他にはない独特の雰囲気を醸し出します。

緑釉を鮮やかに際立たせるために器の上部に白土を、下の部分には鉄分を含む赤土を用いて接ぎ合わせ、さらに赤土の部分には白泥を塗り、鉄絵を加えています。

この向付の場合、白泥で表現されるのは表が大振りに描かれた吊るし柿、裏絵が葡萄文となっています
白土の上に掛けられた透明感のある緑釉の美しさと、程良いところで止まった緑釉の釉溜まりが青く窯変した部分は特に見どころといえるでしょう。

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もう晩秋

ふと気がつけばもう秋真っ盛り、晩秋と言っても良い時期になりました。

昨日は新宿での仕事を終えてつくば市の仕事先へ急行。
実は10日ほど前も同じ場所での仕事だったのですが、天気が悪く筑波山が霞んでいたため残念でした。
昨日は天気も良く、久しぶりに間近の筑波山を見ることができラッキー。
関東平野の北にポツンと立っている姿は東の富士、西の筑波といわれるほどで、決して高い山ではないけれど
裾野まですらっと見える姿が美しいですね。
多分中腹から上では紅葉しているんでしょう。

火山ではなく隆起した花崗岩によって形成されていると知ったのは最近のことです。

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接木苗の柿の木を鉢から地植えにして四年目、ようやく今年になって柿らしい柿ができました。
苗の購入から六年目ということになります。
昨年は小さい柿の実がたくさんついたので期待したのですが、みごとに全滅したので心配していたのですが、
今年の生理落下は半分程度でした。

ここのところようやく色付き始めていつ獲ろうかと毎朝色の変化を楽しませてもらいました。
久しぶりに明るいうちに帰宅できた今日収穫です。11個!!! 来年が楽しみです。
タワワに成るというほどにはまだまだでしょうが樹高も3mを超えてきたのでもう大丈夫でしょう。

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ついでにヤマボウシの剪定(枝の伐採に近い)をしたところ鳥の巣を発見。
さてさて何の鳥の巣やら。
無事に巣立っていったんでしょうか。

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