古平戸 唐子熨斗押さえ

古平戸の唐子熨斗押えがやって来ました。

熨斗押えについては説明できるほどの知識がありませんので割愛しましすが、
平戸の図録などにはかつては鍋島と分類されていた程の品もあるくらいに良い物がありますね。
儀礼用品ということもあるのでしょう。

ご紹介の唐子熨斗押えは北九州市の天平堂古美術さんから最近頂いたものですが、平戸好きの私にとっては大変嬉しいことでした。

錆釉・青磁釉・瑠璃釉の色合いも大変に落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
小指の先もない位の小さな唐子の顔や、さらに小さな手の表現は平戸ならではという細工です。

大変気に入ったのでこのブログのタイトル写真に使用することにしました。

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歯が欠けているようで、アップで見るとまるでヤンチャ坊主のようです。

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コメント

No title

良いですね~!v-10
なんとも愛らしい顔です。

No title

Michnoskiさんコメントありがとうございます。
愛らしいでしょ!
平戸好きのMichnoskiさんにそう言われると嬉しさ一入です。

No title

何とも言えない可愛らしさがあり、
本当に素敵ですね。
この造形に銹釉、瑠璃釉、青磁釉の併用は盛期鍋島の技術に通じるものがあるように感じます。
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