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桜が咲きました

東京でも桜が咲いたようですね。
と言っても標準木に5〜6輪開いただけで殆どが蕾ですが。

今日仕事での通りすがりに上野公園入口の桜の写真を撮ることができました。
中央にあるのがシダレザクラ、両側にオオカンザクラが満開でした。

もちろんソメイヨシノではありません。

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シダレザクラです

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こちらはオオカンザクラ(大寒桜)という品種だそうです。

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市ヶ谷周辺の神田川沿いはソメイヨシノ。
今日は一輪開花ですが、蕾は沢山でした。

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さらに走っているとあちらこちらでハクモクレンが満開です。

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開花予報も出てきました。

桜の開花予報も出てきました。

今日から2日ほどはまた真冬の気温だそうですが、寒さもこれで終わりだと言っています。

写真は4日前の都内の街路樹です。カワズザクラがもう終わりに近ずいています。

今朝のニュースでは東京の開花は例年よりやや早い今月22日頃だということですよ。
もちろんソメイヨシノです。

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こんな絵柄の小腕がロッカーから出てきました。

いつ頃購入したのか覚えてはいませんが、こちらは早くも満開です。

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春が来る 仏陀も来た

仕事先の近所に梅の大木がありました。
満開です。

辺りには爽やかな梅の香りが漂います。
まだまだ異常ともいえる寒さが続く今日この頃ですが、確実に春は近づいているようです。

その脇には山茶花の紅い花、白梅との対比が絶妙でした。

次は桜と椿ですね。

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梅の木の下に茂る緑にはチラホラと散る花びら、綺麗です。

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山茶花はやや盛りを過ぎているでしょうか。

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縁があって春と一緒に中国 北斉時代の仏陀立像残欠とその頭部が私の手元に来ました。

暫く手元で眺めながら勉強して近いうちにご紹介したいと思います。

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BCJの メサイア全曲を聴く

改修後のサントリーホールでバッハコレギウムジャパンによる ヘンデルのオラトリオ「メサイア」を聴きました。

20人の管弦楽団と18人の合唱 4人のソリストによる、大きすぎない編成のメサイアは
休憩を挟んで3時間に近い間 聴衆を惹きつけてやまない感動の演奏でした。

小さい編成が生み出す ある種の緊張感が素晴らしいアンサンブルを醸し出すのでしょうか。
このくらいの編成はホール全体が歌うように響き渡り心地よい 雑味のない響きを堪能できます。

30年という時間をかけて熟成されてきたホールと洗練されたスタッフの対応も相変わらず心地良いものでした。

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カラヤン広場のツリーデコレーション(昨年と同じかな?)ホールの派手すぎないクリスマスデコレーションも素敵な雰囲気です。
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二部39曲のハレルヤコーラスと三部47曲l(アーメンで終わる終曲)のコーラス部分で お隣に座っておられた若い女性が感激して泣いていましたが それほどに聴衆を惹きつけるBCJ素晴らしいです。

森 麻季さんのソプラノは良かったですね、特に三部46曲のIf God be for usで始まるアリアは良かったー!!!

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日光東照宮

夏休みのひと時 東照宮を見てきました。
平成大修理も今年で四年を経過し、ようやく陽明門から唐門まで本殿以外の覆いが取れ、その全容が見えてきました。

今回の修理では装飾廻りの根本的な更新修理と外部廻りの漆塗・彩色・錺金具の更新が主体になっているそうですが
蘇った極彩色の社殿には圧倒されます。

ネットでは三猿など印象が変わったというような書き込みもありますが、私はそれほどの違和感はありません。
下地から塗り直しただけあって荘厳な陽明門、唐門などの国宝建築群が深い緑の中でより一層立体感が出て素晴らしい存在感です。


こちらが修復前の三猿

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こちらが修復後のものです。
当然ながら輪郭もはっきりして以前の寝ぼけたような雰囲気からはだいぶ印象が良くなっていると思います。
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陽明門です。
こちらはもともと生地の部分がなかったので、建物全体総塗り替えということになっています。
よくぞここまでの一言です。
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天井絵の龍も綺麗になっています。
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陽明門には500を超える唐獅子や龍など多くの彫刻があるそうですが、外せるものは全て取り外して修復したそうです。

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唐門です。
唐門は東照宮本殿の入口ですから、数ある魔除け霊獣の中でも最強の『恙(つつが)』を屋根の中央に配置しています。
東西には龍を配置して昼は龍、夜は恙が社殿を守るらしい。
改めて東照宮の奥深さを体感し、来るたびに新発見のある建築群に感心しきりです。

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